よくある質問

よくある質問|大丸建設
冷暖房費はどのくらいになりますか?
省エネルギー基準の家|大丸建設

冷房・暖房面積や設定温度など暮らし方により大きく違うので、一概には言えません
断熱等級4の性能では、全館冷暖房では従来より冷暖房費は上がります。 事前に計算シュミレーションを参考にしてください。
※変動あるものなので、大まかな目安として参考になさってください。

エアコンの設定温度と送風強さはどのくらいですか?

従来の設定温度より冷房は+2℃程度上げても、暖房は-2℃に下げても、丁度良い環境と思います。
運転の送風 強さは、24時間稼働の場合には、自動運転での大きな音はしないので大丈夫です。
※その他、室内の日差し進入よっての室内温度変化 設定によって運転音は違います。

サッシだけ変えれば変わりませんか。

計算上は、変わります。でも、体感で感じるものは、個人差があり、なんともいえませんが、天井・壁からの輻射熱は変らないので

実際、初年度は快適に感じても、次年度以降、家全体からの寒さが身体の慣れ共にじんわりと感じるというお声もあります。

大規模リフォームか建て替えか。どちらがいいですか。

鉄筋コンクリートの基礎であれば耐力壁不足に問題があっても外壁取替え時、金物補強や耐力面材を利用して対応できるのでリフォームでも大丈夫だと思います。
あとは、どのような暮らし方をしたいのか。家族の人数やこれから先暮らし方によって検討なさってください。
ライフステージの変化によって、大きく動線を変えたり、間取りを変えた方がより快適になる場合もあり、リフォームして住みやすくしましょう。   まずは、一度ご相談ください。


※新築になると固定資産税が新評価になり、リフォームは原則 従来のままの*評価 となります。 (*据置条件があります)

プラスチック系断熱材は燃えやすく危ないと聞きました。大丈夫ですか。

プラスチック系断熱材にも難燃性能の製品があり、消火器で消火できる程度のボヤでは大丈夫と思いますが、それ以上は他の可燃物と一緒に燃える火災は一緒に燃え また燃残りは炭化しますが 煙や有毒ガスが発生するそうです。
火災時の避難時に支障がなければ良いと思います。
その事を踏まえて、燃えてもプラスチック系より煙が少ない・有毒ガス出ない安全なグラスウールをメインで使っています。

外断熱すれば暖かくなる。と言われましたが、それだけでは、十分ではないですか。

暖かくなります。Q&A サッシ と同じく体感に個人差があります。壁の中に断熱材が入っていないので、家の中で音がこもる可能性があります。

外断熱工法も内断熱工法も断熱手法の違いで断熱する事に変わり有りません。

外断熱工法は壁体内に断熱材が入っていなと、内断熱工法より音がこもるように思われますが、慣れれば大丈夫と思います。また、断熱材を通して外壁下地材をビス等で固定しているので、重い外壁材を使用する時は外壁取付に注意が必要です。

内断熱工法は、柱間に断熱材を入れるので 断越材の厚みが決まり壁の断熱性能は一般的には限界が有ると思います。壁体内に断熱材があるため外からの音は、従来より大幅に軽減され室内のヒソヒソ話が遠くまで聞こえるので注意が必要かもしれません。


両工法の良い点を取り入れた付加断熱工法をお勧めします。

一般的な住宅に比べ、建築費が高くなりませんか。

建築費は、実際少し高くなります。
弊社が作る低燃費住宅は、設計からご希望の間取り・仕様にできる住宅つくりなので、ご予算に合わせてどのような家にするかを決めることができます。
低燃費住宅は、建築費は割高でもメンテナンス費用は大幅に削減され、さらに年間光熱費が抑えられます。
長い目で見ると、快適な居住空間に住むことができ、光熱費や修繕費・医療費かける分の費用を先行投資とし使う方が、経済的だと思います。        家族の健康を支え生活の質を高めましょう。