借景が出来る家

毎日の生活で

台所に立つことが一番多い。

窓から見える景色は

四季折々で楽しめます。

自分で手入れしなくても楽しめる景色は有りがたいです。

新見南吉の「てぶくろをかいに」の木から雪が舞い降りキラキラする場面の表現と同じ

冬の晴れ間の青空と雪面や空気中に雪が木から落ちる時のキラキラ

新芽の芽吹き。白い山がだんだん緑の山になって進んでいくのを見たり

今、まさに旬の桜を毎日愛でながら台所に立つ。

今朝 ふとこんな贅沢な風景を見ながら生活出来るのは

贅沢なんだろうな~と思いました。

今年は天気が良く、雨も降らないので

ゆっくり桜を楽しめます。

朝のうちに外に出て桜を満喫。

家の桜も十分楽しめますが

珍しく銭淵公園の桜も夜桜と朝の散歩と楽しみました。